横浜市営バスナビ プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年7月5日 / 発効日: 2026年6月19日

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、本アプリの開発者(以下「当方」)が提供するスマートフォンアプリ「横浜市営バスナビ」(iOS 版・Android 版。以下「本アプリ」)における利用者情報の取り扱いについて定めるものです。本アプリは横浜市交通局が提供する公式アプリではない、非公式アプリです。 本アプリをインストールまたは利用することにより、利用者は本ポリシーに同意したものとみなされます。

1. 取得する情報

当方自身は、利用者の氏名・メールアドレス・電話番号などの個人情報をサーバーに収集・保管しません。本アプリにはユーザー登録・ログイン機能がなく、お気に入りや各種設定は利用者の端末内にのみ保存されます。一方、本アプリの機能および本アプリが利用する第三者サービス(特に広告配信)に関連して、以下の情報が取得・処理される場合があります。

  1. 位置情報(おおよそ/正確): 地図上での現在地表示、最寄りバス停の判定、降車通知(目的地への接近検知)のために使用します。降車通知では、アプリを画面に表示していない間(バックグラウンド)も、目的地への接近を検知するため位置情報を利用する場合があります(Android では位置情報タイプの前景サービス、iOS ではバックグラウンド位置情報を使用します)。位置情報は主に端末内で処理され、当方のサーバーへ送信・保存しません。なお、乗り忘れ防止アラームは時刻に基づくもので、位置情報は使用しません。
  2. データ通信・自動更新に伴う情報: 本アプリは、バスの時刻表・路線・バス停・地図タイルなどの公開データを、第3条記載の提供元から取得します。これらの取得は利用者の操作時のほか、データを最新に保つためにバックグラウンドで定期的に自動更新される場合があります(既定では Wi‑Fi 接続時のみ。アプリ内の設定で「Wi‑Fi 時のみ/常時/しない」を変更できます)。これらの通信に氏名・連絡先などの個人情報は含めません。ただし通信の性質上、IP アドレス等の標準的な接続情報が各提供元側で処理されることがあります。
  3. 広告に関する情報: 本アプリは Google AdMob(Google LLC)による広告(バナー広告・ネイティブ広告)を表示します。広告の配信・表示回数の測定・不正防止のため、Google および提携する広告事業者が、広告識別子(Android の広告 ID/AAID、iOS の広告識別子/IDFA)、IP アドレス、Cookie 等の識別子、デバイス情報、アプリの利用状況、おおよその位置情報などを取得・利用する場合があります。iOS では、Apple の App Tracking Transparency(ATT)の枠組みに従い、トラッキングに同意した場合にのみ IDFA が利用され、広告効果の測定に Apple の SKAdNetwork が用いられることがあります。また本アプリは、広告が正しく配信できているかを確認するため、広告関連ドメインへの到達性を確認する通信を行うことがあります(広告ブロックの検知に使用。個人情報は送信しません)。
  4. 購入情報: 「広告を非表示にする」などのアプリ内課金は、Android では Google Play(Google Play Billing)、iOS では Apple(App 内課金/StoreKit)を通じて処理されます。当方は購入の有無に関する情報を受け取りますが、クレジットカード番号などの決済情報を取得・保管しません。
  5. 診断情報: アプリの安定動作・改善のため、クラッシュログや診断情報(ネイティブのクラッシュ情報を含む)が収集される場合があります。これらは Google Play(Android)または Apple(App Store Connect/TestFlight)を通じて当方に提供され、個人を特定する目的では利用しません。

2. 情報の利用目的

3. 第三者サービスと情報の共有

本アプリは以下の第三者サービス・データ提供元を利用しています。広告配信・アプリ内課金(Google AdMob/Google Play/Apple App Store)以外は、当方が公開データを取得する先であり、利用者個人の情報は送信しません(これらの取得には、データを最新化するためのバックグラウンド自動更新を含みます)。各社のプライバシーポリシーが適用され、各社は前記の情報を独自に取得・処理する場合があります。

当方が、利用者の個人データを上記以外の第三者に販売・提供することはありません。

4. 広告のパーソナライズと同意

本アプリの広告は Google AdMob により配信されます。利用者は次の方法で広告のパーソナライズを管理できます。

5. アプリが利用する権限・許可

本アプリは、機能の提供に必要な範囲で以下の権限・許可を利用します(プラットフォームにより名称・粒度が異なります)。

6. データの保存・保持・削除

7. データのセキュリティ

広告配信やデータ取得等で送信される通信は、業界標準の暗号化(TLS)により保護されます。ただし、インターネット上の通信における完全な安全性を保証するものではありません。

8. 子どもの保護

本アプリは一般の利用者向けであり、特に 13 歳未満の子どもを対象として設計・配信されたものではありません。

9. 本ポリシーの変更

当方は、法令の変更やサービス内容の変更に応じて本ポリシーを改定することがあります。重要な変更がある場合は、本ページにて更新日とともに告知します。

10. お問い合わせ

本アプリおよび本ポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。